10月終る
今日 で 10月 も 終り ます。
快晴 で おだやかな 一日 でした。
西 の 方 は 大分 気温 が 上った よう です が ・・・・
「ハロウィン」 なので 南瓜 の ランタン を
かざって ある 家 を 何軒 か 見かけ ました。
きっと 小さい 子供さん の いる 家 なので しょう。
でも 「ハロウィン」 が 盛ん なの は
アメリカ ぐらい の よう です ね。
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今日 で 10月 も 終り ます。
快晴 で おだやかな 一日 でした。
西 の 方 は 大分 気温 が 上った よう です が ・・・・
「ハロウィン」 なので 南瓜 の ランタン を
かざって ある 家 を 何軒 か 見かけ ました。
きっと 小さい 子供さん の いる 家 なので しょう。
でも 「ハロウィン」 が 盛ん なの は
アメリカ ぐらい の よう です ね。
今夜 は 「十三夜」。
そして 今日 は 私 の 「誕生日」。
お誕生日 も この歳 に なり ますと ねぇ・・・・
昼過ぎ に 石神井公園 を 歩いて 来ました。
写真 は 「桜の辻公園」 の 「いちょう並木」 で
先日 まで 銀杏 を 盛んに 落として いた のです が
もう 黄葉 を 始めて いました。
あと 1週間 も すれば 「立冬」 です。
同じ雲 でも 「秋の雲」 は
何と なく もの 思わせ ます ねぇ !
荻窪 に ペットショップ が ある と 云う ので
行って みました が
金魚 は おいて いません でした。
金魚 の 餌 は あり ました ので 買って 来ました が
わが家 の 駄金君 の お気 に 入らない よう です。
がっかり ・・・・
朝 の うち は やや 厚め の 「いわしぐも」 で
どうかな と 思って いた の ですが
そのうち に 爽やか な 快晴 と なって 来ました。
「秋のばら」 が 大きな花 を 開いて います し
「さざんか」 も もう 咲き 始めて います。
先日 まで 甘ずっぱい 香 を 漂わせ て いた
「きんもくせい」 の 花 の 姿 は
もう 見る こと が 出来 ません。
かなり の 雨 が 降り ました が
台風 は 今回 も ぶじ に それて 行って くれ ました。
今日 は 雲 一つ ない 快晴 で
風 は 涼しい ものの 日差し の きびしい こと !
気温 も かなり 上った よう です。
上の方 の 写真 は 三宝寺 の 「かたばみ」。
雨粒 が まだ のこって いました。
下の方 の 写真 は 三宝寺池。
「こさぎ」 と 「かるがも」 が 同じ木 に
止まって います。
この辺 でも そろそろ 紅葉 が 始まり ました。
寒く なり ました。
はるか 南の方 を 西 へ 通り 抜けて 行く のか と
思って いました 台風 が ほとんど 180度 宙返り して
戻って 来る よう です。 20号台風 です。
今日 は 台風 の 前 に ある 低気圧 の
えいきょう で 一日中 雨 が 降り つづける よう です。
上の方 の 写真 は 昨日 撮った
「木蔦(きづた)」 の 実 です。
下の方 の 写真 は 20日ほど 前に 撮った
その 花 です。
この 花の写真 は
前に HP で お目 に 掛け ました。
皆さん 風邪 を 引かれ ません ように !
写真 は 18日 の お祭り の 金魚すくい です。
この時 サービス で 貰った 2匹 の 金魚 の うち の
1匹 が 今朝 死に ました。
残った 1匹 は 余り うごか なく なり
ケース の 底 で じっと して います。
今日は どんより と くもって いて
「やや寒」 より 「うそ寒」 と 云う かんじ かも
しれません。
やがて
「肌寒」 「そぞろ寒」 そして 「身に入む」 と
云う こと に なって 行き ます。
もっとも これら の 表現 は
寒さ の 程度 の ちがい と 云う より も
多分に 感覚的 な もの が あります。
写真 は 「鈴蘭の実」 で 直径 1cm強 あり ます。
今日 は 「霜降」。
くもって いる せい か 何となく
さむざむ と して います。
あと 半月 も すれば もう 「立冬」 です。
石神井川 に 黄色 い 足袋 を はいた
「こさぎ」 が いました。
夏 も ある 「蓑毛(みのげ)」 です が
それ が いかにも 冬近し を かんじ させます。
次々 に 見て 頂き たい 写真 が 出て 来まして ・・・・
またまた 館山 です。
秋爽やか の 言葉 通り の 日 が 続いて います。
先日
「あき が 来る。 あき が 来る。」 と 歌って いる のを
聞き ました。
その 「あき」 の 発音 が 語尾 を 上げて いる ので
「飽き が 来る。 飽き が 来る。」 か と 思い ました。
ところが その歌 の 題 が 「いわし雲」 です から
これ は
「秋 が 来る。 秋 が 来る。」 だった の です。
それなら 「あき」 の 発音 は 語尾 を
下げ ないと いけ ません。
作曲 は 日本語 の 発音 を 損ね ない よう にして
貰い たい もの です。
山田耕筰 は その点 げんかく だった そう です。
せっかくの お土産 を 忘れて は いけません。
かえる 時 ホテル から 頂いた もの です。
* * *
月光さん・・分かれる時
家内が 「もう会えないかもしれない」 と
云ったので
娘は涙を流すし
孫君はおろおろするし・・・・
のんのんさん・・楽しければ楽しいほど
それを思い出すと
悲しくなるのです。
楽しみは待っている時が一番
良いのかも・・・・
* * *
上の写真 大物 を 狙って の 第1投。
下の写真 用意 して 来た 「たも」 を 使う
チャンス も なく 退屈 でーす ・・・・
館山 の 写真 は 際限 が ありません ので
この辺で 一応 終る こと に します。
楽しきこと悲しく思ひ出して秋 和夫
写真上は 沖 を 行く 「貨物船」。
沖 を 行く 船 は おそい です ねぇ。
とおくに 見える のは 「伊豆半島」 です。
写真中は 浜 の 「のぶどう」。
色 の 移り 変わり が すばらしい のです。
写真下は 「杖」。
30年前 駿河湾 焼津の浜 で
拾った 流木 を 切って みがいて
房 を 付けた 自作 の 杖 です。
「クワ」 の 木 です。
吟行 や 旅行 の 時に 持って 行きます。
毎朝 石神井公園 を 歩く のは
その日 の 気分 に よって
「ケヤキ」 か 「ヒッコリー」 の ステッキ です。
網 に かかって も
無用 の もの として 浜 に 捨てられて いました。
猫 も 相手 に しません。
上の写真 は 「鮫(サメ)」
中の写真 は 「鱓(ウツボ)」
下の写真 は 「鬼寄居虫(オニヤドカリ)」 です。
鬼寄居虫 は まだ 生きて いて
宿 の 栄螺(サザエ) から 這い出して
来て いました。
ところで ごまめ の 歯軋り の 「ゴマメ」 と
「ウツボ」 は 同じ 漢字 「鱓」 です。
2晩 とも 夕食 は 午後6時 に
予約 して おいた のです が
待ちどおしい くらい お腹 が すき ました。
大人 が 4人 です と 「舟盛り」 が
サービス で 付き ます。
その他 の お料理 も 多くて
満腹 に なって しまい ました。
上の方の 写真 は 第1日目 の 「舟盛り」 で
尾頭 は 「いなだ」
下の方の 写真 は 第2日目 で 「金目鯛」 です。
大きな 「蛇のぬけがら」 でした。
3メートル は ある 蛇 です。
きれいな もの です ねぇ !
持って 帰ろう か と 思い ました が
皆が 「やめて !」 と 云う ので
残念 ながら あきらめ ました。
* * *
みほさん・・テニスコートもあり
バベーキュー・セットや
自転車なども貸して呉れて
簡易リゾート・ホテルと
云ったかんじです。
* * *
川底 の 見えて いた 「蟹田川(かにたがわ)」 に
潮 が 満ちて 来て います。
潮 の 満ちる のは 速い です ねぇ !
たちまち 川底 は かくれて しまい ました。
ここにも 「青鷺(あおさぎ)」 が いる ので
ちょっと おどろき ました。
「蟹田川」 は ホテル の すぐ 脇 を
流れて いる 川 です。
ホテル の すぐ前 が 海 です。
部屋 の タイプ が いくつか あって
私達 の 泊まった 部屋 は 「ファミリータイプ」 で
洋間 と 和室 の 2部屋 に キッチン が
付いて います。
上の方の 写真・・雲 は もう 秋 の 雲 です。
下の方の 写真・・左の方 の 1階 に 私達 の
部屋 が あります。
* * *
月光さん・・2日~3日前の台風がうそのように
おだやかな好天に恵まれました。
また揃って旅行出来れば
良いのですが・・・・
みほさん・・後から来た となりの人が
さっと釣っているのですよねぇ・・・・・
孫君最後にはもう付いて来ません
でした。
* * *
3日間 が あっ と 云う 間 に 過ぎて しまい ました。
楽しかった です ねぇ。
一家4人 が 揃って 旅行 した のは
何10年ぶり でしょう か。
それに 今回は プラス 孫君も ・・・・
あるい は これが みんな 揃って の
最後 の 旅行 に なる かも しれま せん。
上の方の 写真 は 「館山駅」
下の方の 写真 は バス の 中 から 撮った
「館山城」 です。
昨日は、また夕方から暮れるまで、
釣りをしていました。
収穫はありませんでした。
3日目の今日は、
なんとしても1匹でも良いから
釣りたいものです。
昨日は、昼間は日差しがきびしいので
夕方になってから浜に出てみました。
雁が渡ってゆきました。
今朝は、夜の明けるのを待って
釣りに行きましたが
1匹も釣れませんでした。
残念!
「横須賀駅」 と 「横須賀中央駅」 の 間 に
「汐入駅」 が あります。
その 駅前 に そびえる 「ベイスクエアビル」 の
横 から 「ドブ板通り」 が のびて います。
ここは かつて 米兵 で にぎわった 「リトル・アメリカ」。
ドブ川 の 上に 板 を はって 道 に した 所 です が
今は 石畳 に なって います。
やはり 夜 に なって ネオン が 点らない と
ムード が ありません。
森戸海岸 から 三浦半島 の 付根 を 横切って
横須賀 に 行き ました。
上の方の 写真 は 横須賀駅 から 見た
「横須賀本港」 の 写真 で
昔 の 帝国海軍 の 根拠地 でしたが
今は 米軍基地 に なって います。
下の方の 写真 は
「横須賀中央駅」 付近 の 一風景 です。
夏 の 名残 の お店 が まだ 開いて いました。
こう云う 少しずつ 時 に おくれた 物 に
何となく しみじみと した 趣 を かんずる のです。
貸しボート も 暇 に なり ました。
上の方 の 写真 の 左上奥に
「江ノ島」 が うっすら と 見えて います。
ヨット の 左 です。
その 「江ノ島」 から 右の方 へ ずっと
「七里ヶ浜」 「由比ヶ浜」 と つづいて います。
右の方 の 小高い 出っ張り は 「小坪」 で しょう。
元町付近 の 「森戸海岸」 です。
シーズン も 過ぎ お天気 も かんばしく ない ので
しずかな 海岸 でした。
* * *
月光さん・・もう少しお天気が良ければ とも思い
また
こんなお天気の日の海も
それなりのおもむきがあるな とも
思いました。
* * *
写真 は 「森戸海岸」。
雲 の 切れ間 から 夕方 の 日 が 洩れて います。
鎌倉 から 海岸沿い に 三浦半島 の 方へ と
南下 します と
「由比ヶ浜」 「材木座」 から 「逗子」 を 経て
葉山 の 「森戸海岸」 に 来ます。
いずれも 海水浴場 です。
今 は もう 海水浴 の シーズン は 終わり で
もっぱら ヨット です。
上の方の 写真 の 左手
下の方の 写真 の 右手 に 見えて いる のは
森戸大明神(森戸神社) の 鳥居 です。
今年 は どうも 桜の辻公園 の
「花水木」 の 花 の かず が 少ない な と
思って いましたら 実 の 着き も 良く ありません。
初めの うちは 実 が 1つも ない のか と
思って いた ほど でした が
それでも 赤く なって から ぱらぱら と
見える よう に なり ました。
楽しみ に していた 石神井池畔 の 「紫式部」 も
実 が 着いて いません でした。
花壇 の 「小紫式部」 は びっしり
実 が 着いて いる のですが ・・・・
石神井池 の ボート乗り場 に
例年 の 通り 「ヒョウタン」 が 下がって いました。
「ヒョウタン」 を 見る と
俳句の上で 大変 お世話 に なった 多田薙石さん を
思い出します。
なんだか 胸 が いっぱい に なって
涙 が こぼれて 来る のです。
10月17日 は 薙石(ていせき)さん の 七回忌 です。
早い もの ですねぇ !
横浜市 中区 山手町 の 「外人墓地」」。
向うに 見えて いる 塔 は
横浜港 の シンボル 「横浜マリンタワー」 です。
きれいな 「チョウ」 が いました。
「アオスジアゲハ」 です。
これで 「横浜シリーズ」 を 終り ます。
「氷川丸」 の 錨 の くさり に 止まって いる
「セグロカモメ」 の 群。
いつも 揃って 同じ方 を 向いて いる のです。
「氷川丸」 は 誠に 数奇 な 波乱万丈 の 運命 を
辿り ました ねぇ !
昭和 の 歴史 そのもの です。
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