野の草 48
昨日 は 暑かった !
練馬 の 最高気温 は 34.6度 でした。
今日 は 一転 涼しく なり 天国 の ようです。
このまま 行って くれれば と 思う のですが
明日から は また むし暑く なる ようです。
でも 東北地方 は このところの 日照時間不足 で
農作物 が 思うように 育って いない との ことです。
一長一短です !
写真は 「カントウヨメナ」。
「嫁菜」 は 「春の季語」
「嫁菜の花」 は 「秋の季語」 です。
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昨日 は 暑かった !
練馬 の 最高気温 は 34.6度 でした。
今日 は 一転 涼しく なり 天国 の ようです。
このまま 行って くれれば と 思う のですが
明日から は また むし暑く なる ようです。
でも 東北地方 は このところの 日照時間不足 で
農作物 が 思うように 育って いない との ことです。
一長一短です !
写真は 「カントウヨメナ」。
「嫁菜」 は 「春の季語」
「嫁菜の花」 は 「秋の季語」 です。
朝から 快晴 にして 猛暑 !
練馬 は 「猛暑日」 に なる かも しれません。
8月30日~31日 岐阜県高山 で 行われる
私の所属する 俳句結社 の 全国鍛錬会 の
資料が 届き ました。
乗り物は 新宿駅西口 から 出る 高山直行 の
高速バス に しようか
JR に しようか と 迷って います。
ついでに 9月1日~3日 の
富山八尾 の 「おわら風の盆」 も
見て 来たい のですが ・・・・
写真は 「ジュズダマ」 です。
写真は この団地で 見掛けた
「ハクチョウソウ」 です。
「鷺草(サギソウ)」 「鴇草(トキソウ)」 などが
あります ので これも
「白鳥草」 と 思われる かも しれません が
これは 「白蝶草」。
花弁が 4枚で 「チョウチョウ」 の 翅 の ようです。
* * *
minaさん・・たしかに 「すごく」 も 「すごっく」 も
耳に つきます。
ことに この 「すごく」 の 「ご」 を 昨日 お話した
「衝撃音」 で 発音される と たまり ません。
「最高」 も ボキャブラリー 不足 丸出し。
なんでも かんでも 「最高」 で
すませて しまい ます。
滅茶苦茶 美味しい や 滅茶苦茶 楽しい の
滅茶苦茶 は どうで しょうか。
それに 自分の 意見を 述べた 後で
「私は そう思います」 と 付け足す のは
何故で しょうか ?
政治家に 多い の です。
* * *
「ヒメガマ」 の 花 が はっきり して 来ました。
今朝 の 三宝寺池 です。
茎の 先端の 細長い 褐色の ところが オ花の穂。
その 下の 太くて 長い 茶色の ところが メ花の穂。
そう云えば もう 7月も 終り に 近い の ですね。
* * *
みほさん・・言葉は 時代と ともに 変るの だ
それで 良いのだ と 云われ まして もねぇ ・・・・。
「見れる」 など と 云う 「ら抜き言葉」 も
気に なり ますし
語尾を 上げる 話し方は なんとも ねぇ ・・・・。
それに 「がぎぐげご」 の 「が行」 をすべて
「衝撃音(しょうげきおん)」 で 発音する のも
聞き 苦しい のです。
歌謡曲などで 「恋が・・・」 「涙が・・・」 などの
「が」 を 「衝撃音」で 歌われると
その 「恋」や 「涙」が きたならしく 思えて
こう云う 場合の 「が」 は
是非 「鼻濁音(びだくおん)」で やわらかく
歌って 貰いたい ものです。
以上は 私の 独り言だと 思って 下さいね。
* * *
昨日の ついで に
気になる 言葉を もう 一つ。
それは 「部分」。
例えば
「そう云う 部分 にも 良く 気を 付けて ・・・・」
「自然には きびしい 部分 も ある ことを ・・・・」
と 云う ような もの です。
以前は そんな 云い方は しません でした。
「そう云う 点 にも 良く 気を 付けて・・・・」
「自然には きびしい 面 も ある ことを ・・・・」
と 云って いました。
「部分」 と 云う 云い方 は いつ頃 から どうして
始まった ので しょうか ?
写真は 金沢の ガラス細工 の 「カメ」。
お腹の 下側に 金箔 が 貼り 込んで あります。
テレビを 見て いますと
ワイドショー の キャスター でも ゲスト でも
スポーツ などの 解説者 でも
街頭で インタービュー を 受けて いる 人 でも
それらの人達 の 話の中 に しょっちゅう
「やっぱり」 と 「ほんと」 と 云う 言葉が
出て 来る のです。
例えば
「ほんと に それは やっぱり もう少し
やっぱり 何とか した 方が ほんと に 良い のでは
ないかと やっぱり 思います」 と 云った 具合です。
それが 気に なって 話の 内容が 分からなく なって
しまう のです。
注意して 聞いて みて 下さい。
写真は 三宝寺池の 茶店の 「ツルレイシ」 の 花 です。
「ニガウリ」 とも 「ゴーヤー」 とも 云います。
西の方 は 大荒れ の よう ですが
東京 は 快晴。
石神井川 の 水量 は 大体 いつもの 通りです。
ただし 強風。
また 暑く なって 来ました。
ここ 数日 涼し かった おかげで
すっかり 引いて いた 汗疹 が
また 出来て 来そう です。
石神井川 に 「コサギ」 が 来て いました。
涼し そう です ねぇ。
まだ 梅雨前線 が どっかり と
日本列島 の 上に 横たわって います。
いよいよ 今日は
東京 も 豪雨 ・ 雷 かと かくご しましたが
激しく 降った かと 思うと 日が 差して 来て
また 降って 来た かと 思うと 晴れ たりと
目まぐるしい お天気です。
日が 差せば 一刻を 惜しんで
すぐ 蝉 が 鳴き 始める のです。
短 い 命 です から ・・・・。
初秋 の 花 の 「ムクゲ」 も
「フヨウ」 も 咲いて います。
あと 半月 足らず で 「秋」 です。
写真は 「フヨウ」。
三宝寺 の 「蓮」 が 咲いて いました。
すっと 抜き出た 茎の上 の
白い花 を 見て いますと
清々しい 気持に なります。
それにしても はっきり しない お天気の 日が
つづいて います。
そして まだ 暫らくは つづく ようです。
西の方 では 大変な 災害が あった ようで
心より お悔み 申し上げ ます。
写真は 三宝寺池畔 の 「藪手毬(ヤブデマリ)」。
夏に 赤い 実を 付けますが それが
秋に なりますと 熟して 黒紫色に なります。
写真の 実は もう 幾つか 黒ずんで います。
秋は もう 近い のです。
「ヤブデマリ」 は 5月頃
「アジサイ」 と そっくりの 花を 開きます。
以前 お見せしたと 思いますが ・・・・。
今日も 西日本 では 豪雨 の ようで
山陽新幹線 も 止まって しまった ようです。
この雨は だんだん 東の方へ 移って 来る
との 予報 なの ですが
本当に 梅雨は もう 明けて いる ので しょうか ?
写真は 三宝寺池畔で 見掛けた 野草 です。
「藤甘草(フジカンゾウ)」 では ないかと
思う のですが ・・・・。
空耳 か と 思った のですが
本当に 「セミ」 が 鳴いて いました。
東京は 今日も 暑く なりました。
今日は 「海の日」
絶好の 海水浴日和 です。
でも
「梅雨前線」 が 上ったり 下がったり して いて
西日本 は 豪雨の ようです。
三宝寺池 では 「ヤブラン」 が
咲き 始めて いました。
北日本 から 北陸 そして 西日本 は
豪雨 だ そう ですが
東京 は 晴れて 大分 気温が
上って いる ようです。
団扇で ぱたぱた 煽ぎ ながら
「やっぱり 冬の 方が 良かったか ・・・・」
などと 毎年 同じ ことを 云って います。
これから 暫らくの 間 「百日紅」 が
咲き つづける こと でしょう。
今朝は 歩いて いても
暑い とは 感じ ません でした。
折からの ぱらぱら雨 に ぬれた
「玉紫陽花」 の つぼみ が
大分 ふくらんで
はじけ かけて いる ように 見え ました。
「玉紫陽花」 は 普通の 「紫陽花」 より
かなり おくれて 咲き ます。
学校 の 夏休み は 明日から 始りますし
甲子園 の 高校野球 も 近い ですし
いよいよ これから が 夏本番 と 云う 感じです。
でも ふと 気が つき ましたが
「小暑」 も 過ぎて いて
もう 「晩夏」 なのです ねぇ !
「晩夏」 の 言葉の 中には
8月の末 夏休み の 終る頃の
なんとなく もの悲しい 思いが 含まれて
いる ような 感じ が する のですが ・・・・
「夏休み」 は 「夏の季語」 でも
「八月」 は もう 「秋の季語」 です。
写真は 炎天下の 「バラ」 です。
一日中 水風呂 に 浸かって いたい ような
大変な 暑さ です。
上掲の写真の お人形 は
昭和38年 岡山県の 奥津温泉 で 求めた ものです。
ここは 映画「秋津温泉」 の 舞台に なった ところ
の ようですし
「洗濯ダンス」 でも 有名です。
木の 灰汁の せいで お人形さん の
色が 大分 黒く なって しまい ました。
* * *
minaさん・・いつも お元気そう ですのに
どうした ことで しょうか ?
普通の 夏風邪で
例の インフルエンザでは なかった由
良かった ですね。
お大事に なさって 下さい。
* * *
目 の 手術 など も あって
3ヶ月 ぶりで 床屋さん に 行き
思い切り 短く 髪を 刈って 貰い ました。
行きも 帰り も炎天で 暑かった ですねぇ。
こんな日は 海が 良い のですが
少々 風が 強過ぎ ます。
写真は 散髪の 帰途
15時頃の 「さくらの辻公園」 です。
練馬は 「猛暑日」 に なって いるかも ・・・・。
今日は 「フランス革命記念日」。
昔と ちがって 「パリ祭」 の
「パ」の字 も 聞かれ ません。
「パリ祭」 を 季語 として いる 歳時記 も あり
して いない 歳時記 も あります。
私の いつも 使って いる 歳時記 には
載って いません。
フランスの 国花 は 「ユリ」 だ そうです。
それで 今日も 「ユリ」 の 花 の 写真を 載せました。
なんせ 種類が 多くて 名前は 分かり ません。
* * *
みほさん・・まだ ご先祖様は ご存知ない ようです。
孫君は 楽しいけれど 疲れます ねぇ!
* * *
もう 1年もの間
ことに 今年に 入って からは
安眠 出来ない どころか
夜中に 起き上がって 抱え込む ほど
はげし かった
右の 首 ・ 肩 ・ 腕 ・ 手・ 指 に かけての 痛み が
この 1週間 うそ の ように 治まって いる のです。
もちろん 完全では ありません が
今も 一日一日 薄紙を はがす ように
良く なって います。
内緒の話 ですが
これは 「ご先祖様 の お怒り」 で あろう と 気が付き
それなりの ご供養を してから 良くなって 来ました。
みんな 「そんな バカ なー !」 と云う でしょうね。
だから 大きい 声では 云え ない のです。
おことわり して おきます が
これは 一切の 「お祈りさん」 や 「占い」 や
「信仰」 と 全 く 関係 あり ません。
私の 直感 なの です。
こんな 生意気な ことを 云うと
また ご先祖様が 怒り出す のでは ないかと
心配して います。
そう云う 意味でも 大きい声では 云えない のです。
写真は
「オリエンタル・ハイブリッド」系 の 百合 ですが
似た ような ものが 多く 名前は 分かり ません。
もし もしー
でぃらん です。
ここは あまり さむくないけど
すすしい です。
東京 に いきたいです。。。
では、 まみ に かわります。
ディラン
* * *
以上は 孫くんから の 手紙 です。
手紙も 電話も 同じ ちょうし です。
あちらにも 公文教室が あって
日本語を 勉強して いる ようです。
* * *
朝 資源ごみ を 出しに 行った ついでに
しょうこりもなく 短パン と サンダル で
団地を 一回り しました。
たちまち 寄って たかって 蚊 に さされ ました。
写真は 「ポーチュラカ」。
花 は 「マツバボタン」 そっくり です が
葉 が ちがいます。
それで 「ヘラバマツバボタン」 とも 云われ ます。
ここにも 小さい 蜂が 何匹も あつまって いました。
今日は 浅草寺の 「四万六千日」。
この日に お参り すると 四万六千日分 の
ご利益が ある そうです。
そんなには こちらの 寿命の 方が もちません。
また この日 には 「雷除御守護」 の お札 が
頂けます。
昔の 雷様は 夏と 相場が きまって いました が
近頃の 雷様は 一年中 やって 来て
その上 また 良く 落ちる のです。
上掲の写真の お札は 一昨年 頂いた もの ですが
あと 2年~3年は がんばって 貰う つもり です。
今日も むし暑かった です ねぇ !
3日つづき の むし暑さ で 今日も 泣き言 です。
それでも まだ
「かき氷」 と 云う ほど では ありません。
「アイスクリーム」 が 良い ですね。
「アイスクリーム」 で 思い出す のは
駅で 「えー アイス アイスクリー」 と 売りに 来た
あの 「アイスクリーム」 です。
たて 10cmくらい よこ 7cmくらい
ちょうど 葉書の 半分ぐらいの 底面積で
あつさ 1.5cmくらいの
四角い 経木の 箱に 入った
「アイスクリーム」 です。
ときどき 氷の 粒が 歯に 当ったり した
ことも あった ように 思います。
うすい木 の さじ が 付いて いました。
夏の 汽車は あれが 楽しみ でした。
小学生時代の こと ですが
あの 「アイスクリーム」 は
いつごろまで あった ので しょうか ?
なつかしい です ねぇ。
写真は 「玉簾(タマスダレ)」 です。
涼しそう で しょう !
「ヒガンバナ科」 です。
昨日も 蒸暑かった ですが 今日も また ・・・・ !
脂汗が わいて くる ようです。
自慢では ありません が
我が家には 「冷房」 は ありません。
ひたすら 冷たい 「桃の葉ローション」 を
塗って います。
写真の 植物には 「紫御殿(ムラサキゴテン)」 と
云う 大そうな 名前が 付いて います。
「ツユクサ科」 です。
7月5日に お見せ した 「ムラサキツユクサ」 に
花が 似ている でしょう。
今日は 「小暑」 で 「七夕(陽暦)」。
「朝顔市」 は 明日まで で
つづいて 「鬼灯市」 「四万六千日」
そして 「お盆(陽暦)」 です。
「うなぎ」 を 食べて そうこう して いる うちに
はや 秋が 来て しまい ます。
写真は 三宝寺 の 「蓮の花」 です。
先週 病院で
1週間後の 今日の 予約を 取る 時
混んで いる と 云う ことで
11時に なって しまい ました。
それが 今日は 雨で
予約の 変更が 多かった せいか
10時半 には 診察して 貰え ました。
但し 来週は 予約変更 の 分だけ ふえて
11時半 しか 予約が 取れ ません でした。
写真は 「リュウノヒゲ」 の 花 です。
昨夜 テレビを 見て いましたら
歌謡曲の 作曲家の方 が
ご自分の 作曲された 歌を 歌って いました。
歌い手さんの 歌うのとは また ちがった
おもむきが あります ねぇ。
近頃の 歌い手さんは 振り付けが オーバーで
歌 そのものの 味わいが そがれ がちです。
写真は 「オオムラサキツユクサ」 です。
同じ 「ツユクサ科」 でも
「ツユクサ」 とは 少し かんじが ちがいます。
梅雨晴れ の 快晴 と なり ました。
この分 では 大分 気温が 上る ことで しょう。
朝資源ごみ を 出した ついで に
団地を 一回り して 来ました。
「蚊」 が 多かった ですね。 大きい のです。
しかも その素早い こと。 あっと いう間に
足も 腕も 数箇所 さされて いました。
写真は 「アフリカ浜木綿」 で しょう。
毎年 みごとな 花を 見せて くれます。
写真の 花は 「溝萩」 と 書いて
「ミソハギ」 とも 「ミゾハギ」 とも 云います。
水辺の この花で
汚れを 落とす ことが 行われ ました ので
「禊萩(みそぎはぎ)」 から 来た とも 云われ
水辺や 湿地に 生える ので 「溝萩」 なのだ とも
云われ ます。
お盆の時の 箸に 用いた ので
もともとは 「箸萩(めどはぎ)」 で あった と云う
説も あります。
いずれに しましても 「八月の季語」 で
旧盆の 盆花 に して いる ようです。
梅雨の うす暗い 植え込み の 中 で
あの お正月 の 「マンリョウ」 が
もう つぼみ を 付けて いました。
もう と 云って も
今年は 早や 半分 過ぎて います。
同じ ようで いて 少しずつ ちがった 日が
過ぎて 行きます。
* * *
みほさん・・昔の ことも 今の ごとく
今の ことも 昔の ごとし です。
* * *
大学時代の 友人の Y君の 訃報が 届き ました。
年賀状は 貰って いました のに ・・・・。
大学時代 仲の 良かった 6人の うち
先に S君が 逝き 過日 T君が 逝き
今度は Y君と 3人が 去って しまい ました。
大学の 卒業式の 夜
この 6人で 祝杯を 挙げ
その いきおい で 不忍池 の 周りを
自分勝手に 手を ふり 足を ふんで
踊りながら 回った ことが 思い出され ます。
あれから もう 60年近く にも なる のです から
みんな 死んでも 可怪しくない 年頃です よ ねぇ。
生き 残った 連中で 近いうちに
一度 ゆっくり 会って おこうか と
思って いる のです。
写真は 団地の 「梅の実」 です。
木に 残っている 実は もう 少なく なって
熟れた 実が 沢山 落ちて いました。
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