五月果つ
五月は 一年の うち で
一番 美しい月 のはず なの ですが
変化の 激しい お天気に 振り回されて いる うちに
今日で 五月は 終って しまいます。
午前中は まあまあ でした のに
午後に なって 急に 雨が 降り出し
雷も 鳴り 始め ました。
三宝寺池は 睡蓮の花 の 真っ盛り です。
灯心蜻蛉 が 睡蓮の 葉の 上で 休んで いました。
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五月は 一年の うち で
一番 美しい月 のはず なの ですが
変化の 激しい お天気に 振り回されて いる うちに
今日で 五月は 終って しまいます。
午前中は まあまあ でした のに
午後に なって 急に 雨が 降り出し
雷も 鳴り 始め ました。
三宝寺池は 睡蓮の花 の 真っ盛り です。
灯心蜻蛉 が 睡蓮の 葉の 上で 休んで いました。
歌謡曲を 聞いて いて いやだ なあと 思う ことは
歌い終わりを 長く ゆすり ながら 引っぱる
こと でした。
例えば 「別れーえーえーえーえーえーーー」
と 云う 具合です。
ところが これは 声明 など が そうで ある ように
日本に 古くから ある 歌い方 なのだ そうです。
上の写真は 「蔓万年草(ツルマンネングサ)」。
どこで でも 見る ことが 出来ます。
「ベンケイソウ科」 で 「キリンソウ」 の 仲間です。
写真は 「立葵(タチアオイ)」。
普通 「葵」 と 云われて いる のは
この 「立葵」 の こと です。
葉の形は 家紋 に 良く 使われて いますが
徳川家の 家紋の 「三葉葵」 は
この 「立葵(アオイ科)」 の 葉 を
モデル と した のでは なく
「二葉葵(ウマノスズクサ科)」 の 葉 を
モデルと した もの だそうです。
「三葉葵」 と 云う 植物は 実在 しない ようです。
* * *
月光さん・・ワインは 美味しいですね !
通に 云わせると
その時の お料理 によるのは もちろん
その時の お相手とか 気分とか
天候など にも合わせて
種類を 選ぶのだそうです。
* * *
「アジサイ」 が 咲き 始め ました。
この雨は 日曜日くらい まで つづく ようです。
こんな日は 美味しい ワインでも 飲みたい
ものです。
でも 残念ながら まだ アルコールは 禁止 です。
私の 好きな 花 は
「アジサイ」 と 「コスモス」。
「アジサイ」には 母との 思い出
「コスモス」には 父との 思い出
が あります。
昨年の 初冬に
もしゃもしゃと 咲いた 「枇杷」の 花が
実に なって もう 色づいて いました。
三宝寺池の 池畔です。
「枇杷」と 云えば とうとう
「種なしの枇杷」が 出来た ようです が
ずいぶん 高価 らしい です。
「なつー!」
と 云う 感じに なって 来ました。
暑さは もう この辺で ちょうど 良い のですが ・・・・
写真は 「莕菜(アサザ)」 です。
花弁の ふちが 毛の ように 細かく 分かれて います。
「六月の季語」 です。
「リンドウ科」 と 云う 説も あり
「ミツガシワ科」 と 云う 説も あります。
「リンドウ科」 とは びっくり !
今日は 1週間 ごとの 診察で
病院の 眼科へ 行きました。
実は 手術した ばかりの 左の方の 目が
一昨日 痛かったので
どうかな と 心配して いましたが
幸い 術後の 経過は 順調 でした。
出掛ける 時は 雨上りで
少し 涼しい くらい でしたが
帰りは 快晴で 蒸暑く なって 来ました。
団地では もう 百合が 咲き 始め ました。
「ハイ チーズ」 と 云った ところ。
雨が 降れば 蛙 です。
左側の 大きい 方は
茨城県の 笠間焼 です。
* * *
のんのんさん・・この夏には 北海道へ
お出でに なりますか !
お楽しみ ですね !
良い お土産話を
お待ちして おります。
今日は 蒸暑く なり ました。
来週は お天気が ずっと 良くない ようです。
写真は 「薄赤酢漿草(ウスアカカタバミ)」
でしょう。
「カタバミ」 と 「アカカタバミ」 の
中間の 特徴を 持っています。
* * *
月光さん・・また 北海道の 写真を 頂き ましたり
私が 北海道に 行く ことが あって
写真を 撮り ましたら
ご覧に 入れます。
* * *
上の写真は 旧北海道庁 の 「建物」 です。
明治21年 に 建てられ 重要文化財 に なっています。
中の写真は 旧道庁前の 「鯉幟」 です。
下の写真は 旧道庁前の 「水芭蕉」 です。
まだまだ 写真は 沢山 ある のですが
「札幌拾遺」 は 一応 これで 終り とします。
北海道神宮の 屋台で 売られて いた
「焼きとうきび」 と 「焼きつぶ貝」 です。
大通り公園などで 焼く 「もろこし」の においは
札幌旅情を しみじみと 感じさせる ものでした。
でも お花見時の 「焼きとうきび」 は
少し 早いのでは ・・・・
* * *
月光さん・・私が 札幌にいた 頃は
まだ 「馬糞風(ばふんかぜ)」
と 云う言葉が
残って いました。
雪が解けて 道路が乾く ようになると
馬車を引く 馬が落とした 馬糞を
風が 吹き散らす ように なります。
* * *
上の方の 写真は 「時計台」。
札幌と 云えば 「時計台」 でしたが
今は どう なので しょうか ?
下の方の 写真は 旧道庁前 での
「観光馬車」 です。
上の方の 写真 は
「藻岩山」 から 東北 の 方角 を 眺めた 景色です。
「藻岩山」 は 札幌市南区 にあり 標高531m。
○を 付けた ところが 「JR札幌駅」 の 辺りに
なります。
下の方の 写真は
「藻岩山」の 「エゾヤマザクラ」 です。
ホーム・ページ の 「札幌特集」 に
載せ 切れ なかった もの の うち の
何枚か を 「札幌拾遺」 として
ブログ の 方で ご紹介 します。
札幌の 5月の 連休は お花見の シーズン です。
上の方の 写真は 「北海道神宮」 の 屋台
下の方の 写真は 「円山公園」 の お花見。
もっとも 「北海道神宮」 も 「円山公園」 の
中に あります。
「栄螺(サザエ)」 は 「春の季語」 です から
もう 時季 はずれ なの かも しれません が
きのう 「サザエ」 を 食べ ました。
やっぱり 「壷焼」 が 一番 ですね。
むかし
江ノ島の栄螺も小さくなりにけり 和夫
などと 云う 句を 所属する 結社の 雑誌に
投句 しました が 没 に なった ことが ありました。
退院後も 1週間は 外出禁止 なの ですが
団地の 中の わが家の 前だけ を
ギッタを 着けたまま で ちょっと 歩き ました。
写真は 「シロアヤメ」 です。
上掲の写真は 5月11日
入院した日の 病室から 撮った 夕日 です。
この すぐあと 雲に かくれて しまい ました。
明日は お天気が 悪く なるとの 天気予報 でした。
この写真は 5月14日
退院する日の 朝で 快晴 でした。
だいたい 同じ アングルから 撮った 写真です。
術後の 調子が 前回より 良いので
ちょっと 油断して いる ところが あります。
月曜日の 診察の時 何んと 云われる でしょうか。
* * *
みほさん・・お見舞い ありがとうございました。
ぜいたくを 云っては もったいない のですが
何んだか ばかに こまかい ところ まで
見え 過ぎる ような かんじ が して います。
本を 読んだり PCを 使ったり する時
眼鏡が いらなく なりました。
しかし この 人工レンズで 見ている 世界は
本物に 間違い ない
のでしょうねぇ ???
* * *
術後の経過は
きわめて順調のようです。
この調子なら
今日の診察によりますが
家に帰られるかと思います。
夜が明けましたら
小雨と云っても良いような
濃い霧でした。
今日は診察・治療・検査と
いろいろです。
けっこう忙しいのです。
九時頃から手術の
予定です。
二時間ぐらいで
済むそうです。
今度も
うまく行けば
良いのですが!
「カワセミ」 の 姿 や 動き に ばかり 気を 取られて
その 啼き声 の ことは 考えた ことも ありません でした。
昨日の 日曜日の 早朝 ラジオを 聞いて いましたら
「カワセミ」 の 啼き声 が 流れて 来ました。
もちろん 解説が なかったら
これが 「カワセミ」 の 声 だとは 分かり ません でした。
「目白」 の ように 「チチ」 「チチ」 と
啼く のですが もっと 細い声 です。
こんど 三宝寺池に 行きましたら
姿 より 声 に 注意 しよう と 思います。
上掲の写真は 先日 撮った もの ですが
水輪 は 木にいる 「カワセミ」 が
たった今 ダイビング した 所です。
「葵(アオイ)」 は 「六月の季語」 と されて います。
ふつう 「アオイ」と 云えば 「立葵(タチアオイ)」 の
こと と されて います。
写真の 「銭葵(ゼニアオイ)」 も
「アオイ」 の 仲間 です。
花は 沢山 ついて います が
何となく 地味な かんじ です。
晴れれば 風 が 出て 来ます。
気温は 26度ぐらい まで 上った ようです が
風の せいか
それほど 暑い とは 感じ ません でした。
若葉や 水が きらきらと 光って いました。
写真は 三宝寺池の
「水酸漿(ミズホオズキ)」 です。
写真は 「芹葉飛燕草(セリバヒエンソウ)」です。
葉は 芹に似て 花は 飛ぶ燕に 似て います。
かわいらしい 小さい花 で
あちらこちらで 見る ことが できます。
これは 三宝寺池畔 です。
「キンポウゲ科」 です。
野草を 識別する には
花も 大切ですが 葉の形も 非常に 大切です。
「ケシ科」 には 似たような 花の 野草 が 多くて
見分ける のが なかなか 大変です。
これは 「垣通し(カキドウシ)」。
つるが どんどん 伸びて
垣根を 通り 抜けて 行きます。
* * *
のんのんさん・・マスクの 起源は
どうなんでしょうか? 教えて下さい。
私は 小学校に あがる前の 小さい頃から
冬は マスクを 掛けて いましたねぇ。
皮製で 中には ガーゼの間に
脱脂綿を 挟んだのを 入れていました。
* * *
某国 某市に 住んで いる 娘 が
新型インフルエンザ が はやって いる ので
先日 マスク を 買いに 薬局に 行き ました が
手を 洗って いれば マスク など 必要ない と
売って もらえ なかった そう です。
日本では マスク マスクと 大さわぎ して います が。
テレビで 見ても なるほど
マスク を している 外国人 は
ほとんど いません ねぇ ・・・・
日本人 は もともと マスク が 好きな ようで すが。
写真は 「狐薊(キツネアザミ)」 です。
わりあい 恵まれた お天気の 連休 でしたが
とうとう 今日は 雨 に なりました。
「コヒルガオ」 が 咲き 始め ました。
花の すこし 大きい 「ヒルガオ」 の 咲く のは
もう すこし あと に なります。
「ヒルガオ」の花を つんで それに 唾 を 入れ
別の 「ヒルガオ」で 蓋 を して 踏み つぶす と
雨 に なる のでした っけ ・・・・
今日で 春 が 終り ます。
薄ぐもり の むし暑い 日 でした。
石神井池は
池の周りも 池の上も 大変な 人出でした。
三宝寺池の 方も かなりの 人でしたが
石神井池に くらべると
落着いた 雰囲気でした。
この 2枚の 写真の 花 は 似て いる でしょう !
上の方は 「山吹草(ヤマブキソウ)」 で
「ケシ科」 の 草。 花弁が 4枚 です。
下の方は 「山吹(ヤマブキ)」 で
「バラ科」 の 木。 花弁が 5枚 です。
写真は 「立浪草(タツナミソウ)」。
打ち 寄せる 浪の ように 見えます。
紫の花 のも あります。 「シソ科」 です。
今日の お天気は 上々
房総半島 や 湘南の海 は
にぎやか で しょうね !
今日から 五月。
写真は 氷川神社の 「蛇苺(ヘビイチゴ)」 です。
子供の頃は 毒が ある から 食べては いけない と
注意 されて いました。
そんな ところ から 蛇しか 食わぬ と 云うので
「蛇苺」 など と 云う いやな 名前が
付けられた ので しょう か ?
草むらに 点々 と する この 赤い 丸い 実を 見ると
私は 「八岐大蛇(やまたのおろち)」 の 目玉を
そうぞう して しまい ます。
じっさい は 毒は ない よう ですが
おいしく ない そうです。
私は 食べた ことは ありません。
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