四月が終ります!
午前10時過ぎ に Tシャツ で 歩きました が
暑かった ですね !
桐の花 が 咲いて いました。
昨日までの ひやひや空気 が うそ の ようです。
陽気 も なんだか おかしい し
景気 も かんばしく ない のに
新型の インフルエンザ が 世界的に
流行しそう だ とのこと ・・・・
牛 ・ 鶏 そして こんどは 豚 です。
これは 近頃の 人間の 傲慢 さ に たいする
神の怒り では ないか と
旧約聖書創世記 の 話 を
思い出して いる の です。
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午前10時過ぎ に Tシャツ で 歩きました が
暑かった ですね !
桐の花 が 咲いて いました。
昨日までの ひやひや空気 が うそ の ようです。
陽気 も なんだか おかしい し
景気 も かんばしく ない のに
新型の インフルエンザ が 世界的に
流行しそう だ とのこと ・・・・
牛 ・ 鶏 そして こんどは 豚 です。
これは 近頃の 人間の 傲慢 さ に たいする
神の怒り では ないか と
旧約聖書創世記 の 話 を
思い出して いる の です。
なんとなく すうすう と さむい 日 が
つづいて います が
日の光 は
「春惜しむ」 どころか
もう 「夏近し」 です。
写真は 三宝寺池畔 の
「トチノキ」 の 葉 を
透ける 日の光 です。
写真は 「都忘れ(ミヤコワスレ)」。
これを 野草の仲間 に 入れた こと には
異論 も あり ましょう ねぇ。
でも 野草 として 見る方が より
おもむき が ある ように 思う のです。
承久の乱 順徳上皇 佐渡 都忘れ
と 辿って 来ますと
いっそう そんな 気が する のです。
お天気 で したが 冷たい風 で した。
きれぎれに なって とぶ 雲が 面白い 形を
して いました。
病院へ 行った のです が
たちまち 風邪を 引いて ダウン しました。
大きな 「葱坊主」 です。
40年前 と ちがって
この辺 には もう ほとんど
畑が なくなって しまい ました。
写真は 石神井川 河畔 の 畑 です。
春 も 終わり に 近い 今 に なって
「春寒し」 も ない でしょう が
昨日も 今日も さむい ですねぇ !
もっとも 「八十八夜の別れ霜」 と 云います から
ゆだんは 出来 ません。
片付け ようと 思って いた ストーブの お世話に
なって います。
その上 きょうは 朝から 雨。
それが これから だんだん ひどく なり
その上 風 も 出て 来る との 天気予報 です。
写真は 迷子の 女の子 です。
団地の 共同洗い場で 困って います。
暑かったり また きゅうに 寒く なったり
ジェットコースターに 乗って ふり回されて いるようで
これでは 体の 調子も 狂って しまい ます。
整形外科 に 行か なければ ならない かと思う くらい
半月ほども 痛かった 腰 の ごきげん が
このところ やっと 少し 良く なって いる のです から
勘弁して もらいたい ものです。
写真は 「キンポウゲ」 です。
春も いよいよ 終わりに 近付き
日差し が つよく なって 来ました。
写真は
石神井農協前 の バス停の
「日覆」 に 映っている
「若葉」 の 影 です。
北の方では これから
「さくら」 と 云う ところ も
ある ようです。
* * *
みほさん・・私は だれかさん のように
くじ や 懸賞 に 当った経験がないので
恐ろしく なって
この調子では タクシーに 乗っていても
また 何かに 衝突する のでは ないかと
心配 しました。
* * *
5月5日は 「立夏」 です。
もう 半月と ありません。
世の中が 忙しない せいか
さっぱり 「春惜しむ」 など と云う
気分に なりません。
写真は 「春紫苑(ハルジオン)」。
「姫女苑(ヒメジョオン)」 と
良く 似て います が
「ハルジオン」 は つぼみ が
うつむいて いる ので 分かります。
* * *
のんのんさん・・本当に
あれこれ
おどろく こと
ばかり でした。
* * *
写真は 「嘴広鴨(ハシビロガモ)」 です。
恋に 現(うつつ)を 抜かして いて
北へ かえる 仲間に おくれて しまって います。
いかなればこそ 勘平は、
・ ・ ・ ・
色(お軽との)に 耽った ばっかりに、
大事の場所にも 居り 合わさず、
・ ・ ・ ・
の 「仮名手本忠臣蔵」 の 六段目
勘平腹切の場 の
名台詞を 思い出す のです。
残りしはお軽勘平鴨ならむ 和夫
昨日は 私の 所属して いる 俳句結社 の
同人会定時総会 でした。
全国から 100名を 超える 同人 が
東京乃木坂のホテル に 集まり ました。
その 総会 で 長年 同人会 の ために 尽した
と 云うことで (実は それほどでは ないのですが)
「功労賞」 を 頂きました。
つづいて 行われた 句会 では 主宰 の 特選 に
私の句 が えらばれ 主宰 の 色紙 を 頂き ました。
その後の 懇親会 で 行われた 抽選会 では
またまた 特別賞 に 当り 主宰 の 短冊 を
頂きました。
こんな ことって あっても 良い ので しょうか ・・・・
かえりに 何か 悪い こと でも 起こり そう な 気 がして
ホテルから 石神井まで タクシー で かえり ました。
上掲の写真では メーターは まだ 1,070円 ですが
これは まだ 走り はじめて 間もない 頃で
石神井 とは 都心 から こんなに 離れて いた のかと
あらためて にんしき する ほどの お値段 でした。
写真は 「宝鐸草(ホウチャクソウ)」 では と
思うのですが ・・・・
どうで しょうか ?
三宝寺池畔で 見かけ ました。
良く似た 花に
「鳴子百合(ナルコユリ)」 や
「甘野老(アマドコロ)」 が あります。
「鯉幟」 が ベランダ に 飾られて いました。
ヤネ ヨリ タカイ コイノボリ
と 歌った ような 鯉幟 を
近頃は 見かけ ませんねー。
三宝寺池 には 「杜若(カキツバタ)」 が
咲いて いました。
「カキツバタ」 は 花びら の 三角形 が
白い色 を しています。
先日 デパート地下の 食品売場に 行って みましたら
おいしそうな カレイ の 「西京漬」 や 「照焼」 を
売って いました。
何ガレイ かな ? と 顔を 寄せて 見ましたら
「カラスガレイ」 と 書いて ありました。
名前を 見ただけで 食欲が にわかに
なくなって しまい ました が
お店の女性が しきりに すすめ ますし ものは 試しと
「照焼」 の 方を 買って来ました。
お店の女性 に
「名前を 変えた方が いいんじゃない ?」 と
アドバイス しましたが そうも 行かない ようです。
でも おいしかった ですね !
家内も おいしい と 云って いました。
もちろん 家内には 「カレイ」 の 名前を
教えません でした が ・・・・
なんで 「カラスガレイ」 と 云うのか 調べる のに
苦労 しました。
表 つまり 目のある方が 黒褐色
うら側も 他のカレイ の ように 白く なくて
やや薄い 黒褐色 を している
つまり 体中 が 黒い から の ようです。
1メートル くらい の 大きさ に なる ようです。
歯が 鋭くて 大食漢で メタボ
だから 脂が あって 味は 良い のだ そうです。
それでもねぇ ・・・・
家内は まだ 名前を 知りません。
写真は 「二人静(フタリシズカ)」です。
花穂 は ふつう 2本 なので
この名が ある のです が
3本 や 4本 もっと 多い ことも あります。
今日 見た 三宝寺池畔 の この辺り のは
みな 花穂 が 3本 でした。
「センリョウ科」 です。
昨夜 から 今日の 明け方 に かけて は
豪雨 ・ 強風 ・ 雷 との 天気予報 でした が
全く どうと 云う ことも ありません でした。
今日は 快晴で 気温も 上がりました が
つよい 北風 でした。
でも この 北風は あたたか かったですね !
写真は 「鬼野芥子(オニノゲシ)」 です。
「野芥子(ノゲシ)」 と ちがって
固い葉 には とげ が 多く さされると 痛い です。
ウィーク・デー でも
あれほどの 人出で にぎやか だった
石神井公園 です が
桜が おわった 今は ちょっと 寂しく なりました。
これが いつもの じょうたい なの ですが ・・・・
写真は 三宝寺池 の ふちに 咲いて いる
「丁子草(ショウジソウ)」 です。
花の形が 似ている なあと 思いましたら
やっぱり 「キョウチクトウ科」 でした。
半袖の Tシャツ で 歩きました が
暑かった ですね !
石神井公園 も 団地 も
さくら は 大方 終って しまった ようです。
ところどころに 「名残の桜」 が ありました。
小さい子供を 肩車した お父さんの 姿を 見ました。
このくらいの 子供は ほんとうに かわいい ですね !
今日は 「野の草」シリーズ を ちょっと お休みして
コマーシャル? とします。
今年も あと 2週間で 「 照姫まつり」 です。
早いもの です !
当日の お天気が 良ければ と 思って います。
石神井公園駅から 石神井池に 行く途中の
「和菓子屋」 さん で
「照姫饅頭」 を 売っています。
写真は 「次郎坊延胡索(ジロボウエンゴサク)」。
「ムラサキケマン」 と 同じ 「ケシ科」 です。
変な 名前 ですが
「太朗坊」 は 「スミレ」 で
これが 「次郎坊」 です。
では 「延胡索」 は ?
漢名 で 分かるような 気も しますが
せいかくには 分かりません。
「エンゴサク」 には
いろいろな 仲間が あります。
練馬区 は 昨日 「夏日」 でした が
今日も それを 上回る 気温で 快晴。
半袖の Tシャツ で 歩きました が
それでも 暑い くらい でした。
南風が 強く
石神井公園 は 「花吹雪」 と
「花の地吹雪」 で 見事 でした。
上掲の写真は 「武蔵鐙(ムサシアブミ)」。
「サトイモ科」 です。
花 を 付け 始めて いました が
「サトイモ科」 の 花 は どれも
不気味 です。
写真は 「華鬘草(ケマンソウ)」。
「鯛釣草(タイツリソウ)」 とも 云われます。
これを 「野の草」 と 云って しまって 良いか
とも 思います が
あちら こちら で 良く 見かけます。
これは 先日 HP の 方でも お見せした
「紫華鬘(ムラサキケマン)」です。
どちらも 「ケシ科」 です。
下の 「ムラサキケマン」 は むしろ
「シソ科」 に 見える のです が。
写真は 「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」。
あまり ぱっと しません が
よく 見ると かわいらしい 花 です。
「仏の座」 「垣通し」 と同じ「シソ科」です。
良く 似た 姿 を して います。
写真は 「烏野豌豆(カラスノエンドウ)」 です。
「矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)」 とも 云います。
今日も 石神井公園は 大変 にぎやか でした。
良い お天気で 暑いくらい
Tシャツ でも 良かった かも しれません。
写真は 「白雪芥子(シラユキゲシ)」。
4枚 の 花びら の 中心に
短い おしべ が かたまって います。
花の 大きさは 3cmぐらい で
葉は 小さい 「フキ」 の ようです。
これは もともとは
山地の草 の はず なの ですが ・・・・
* * *
のんのんさん・・お互いに
苦労しますねぇ !
* * *
写真は 「大紫羅欄花(オオアラセイトウ)」。
「アラセイトウ」 は 「ストック」 の 和名 です。
「諸葛菜(ショカッサイ)」 「花大根」 「紫花菜」
などとも 云われます。
以前は あちらにも こちらにも
溢れる ように 咲いて いました が
この頃は 少なく なりました。
「野の草 4」 で お見せした 「花韮(ハナニラ)」 が
それに 取って代わって しまった ようです。
「農協」 で 花と植木の市 が ありました ので
行って 来ました。
買う のでは なくて
花 や 木 の 名前 を おぼえる ためです。
近頃は 洋花 の 栽培種 など
むずかしい 名前の ものが 多くて 苦労します。
上掲の写真は
「白花蒲公英(しろばなたんぽぽ)」 です。
これは 日本の 在来種 です。
白い花 ですが 中心の 部分は 黄色 です。
ちょっと 風は ありました が
久しぶりに あたたかく なりました。
17度くらい になる との 予報 でしたが
実際には どうだった でしょう か。
ウィークデー だと 云う のに
昼前後の 石神井公園 は 相当な 人出 でした。
写真は 「貝母(ばいも)」 です。
別名で 「編笠百合(あみがさゆり)」 と
云われますが その通り ですねぇ。
「ユリ科」 です。
HPへは http://homepage3.nifty.com/wkazuow
BL1へは http://shakujii.cocolog-nifty.com
花の形 から 見て
「桜草(さくらそう)」 の 仲間に
まちがいない のです が
「桜草」 とは
葉の形や 全体の姿形が ちがいます。
山草 の 「小岩桜(こいわざくら)」 に
よく 似て いる のです が
こんな 道端に 咲いているのは 不思議 です。
「小岩桜」 は 乱掘 に よって
今や 絶滅危惧品種 に なって います。
これはまた なんとも 情けない
「薺(なずな)」 です が
子供の頃から 慣れ 親しんだ 草 です。
小学校 の 時の 教科書 にも
ペンペングサ
ペンペングサ
ホラヨクナルデショウ
と あり ました。
幾つに なっても
なつかしい 草 です。
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